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◆組織風土(カルチャー)変革トレーニングについて

組織風土(カルチャー)変革トレーニング 

〜 結果のピラミッド編 〜

目 的:
 

目指すべき成果を達成する組織、企業と成るべく、アカウンタビリティ(主体的行動力)が発揮できる組織風土を構築する。

今現在ご自身が、所属または、率いている組織の組織風土(カルチャー)を理解、把握していますか?

全ての組織には、その組織特有の組織風土が存在しています。組織風土は一定の要素で構築されています。そこに属する人々は無意識のうちに、良し気にも悪しきにもその風土の中で行動をしています。組織風土にアプローチすることで、組織全体を底上げすることができます。

組織風土は、社内における、経験、信念、行動から成り立っています。

多くの場合、目標や成果を達成することができない時、行動を変えることに焦点を当てますが、行動を変えるだけでは、長く続く成果達成を望むことは難しいと言えます。全ての行動は、その行動から得た経験に基づいた信念を含んでいます。その部分に注目することで、大きな変化を期待することができます。

当トレーニングでは、下記の内容を含みます。(代表例)

1、経営者による目標、成果設定

2、組織風土(カルチャー)変革の軸となるカルチャービリーフの作成

3、1日〜2日間の社内トレーニング

4、フォローアップ講習

5、コーチングセッション

組織風土(カルチャー)変革トレーニング 

〜アカウンタビリティステップ編〜

目 的:
 

組織風土(カルチャー)を変え、目指すべき成果を達成するために現在と、成果達成までのギャップを埋めるためのアカウンタビリティを習得する

成果達成の成功と失敗を分けるのは、1本のライン(下図参照)です。
ラインの下には、成果が達成できない事に対しての言い訳、他人への非難、諦めの態度などが並びます。
ラインの上には、「成果」を達成する4つのステップである「現実を見つめる」「当事者意識を持つ」「解決策を見出す」「行動に移す」があります。

 


主体的行動力(アカウンタビリティ)を発揮するためにはラインの上に留まることが重要です。
ライン下は悪いことではありませんが、「非生産的」になる傾向があります。今いる位置はライン上か下か、それを見極めて、ライン上に上がる努力が必要です。

 


このトレーニングを受講することにより、一人一人が「成果」を明確に理解し、組織が掲げている風土改革で存在するギャップを埋め、成果達成に向けて個人の行動を見直し、実行する手助けとなります。

当トレーニングでは、下記の内容を含みます。(代表例)

1、対象組織に対する1日のトレーニング

2、フォローアップ講習

​3、コーチングセッション

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会社をどこから変えるか?Change the Culture, Change the Game

▼トレーニングに関わる書籍のご紹介

 

*本をクリックするとAmazonページに遷移します

パートナーズ・イン・リーダーシップ社、共同創設者のロジャー・コナーズ氏とトム・スミス氏が、組織風土(カルチャー)変革、社員の主体性をもたらす画期的な戦略の書き下ろし "Change the Culture, Change the Game"「会社をどこから変えるか?」が日本語に翻訳されて登場!

Managing the culture so that it produces the results you are looking for has become an essential role of leadership and a core management competency.

リーダーたるもの、カルチャーをマネジメントすべきだ。

なぜならカルチャーが成果を生むからだ

 

Either you will manage your culture or it will manage you
カルチャーを掌握できなければ、カルチャーに掌握されるまでだ